ほっぷの森カレッジが開校しました

ほっぷの森の新たな取り組みとして、4年制大学になぞらえた「ほっぷの森カレッジ」を開校しました。

お問合せ電話番号 022-797-8801

  

ほっぷの森カレッジ

Q:ほっぷの森カレッジって、何ですか?

⇒A:自立訓練(生活訓練、最長2年)と就労移行支援(最長2年)を組み合わせることで、より自由度の高い就労支援体制をつくりました。教養課程・専門課程のある4年制大学になぞらえ、「ほっぷの森カレッジ」と名づけました。


Q:ほっぷの森カレッジは、どんな特色がありますか?

⇒A:自立訓練(生活訓練)と就労移行支援を組み合わせることで、自分の速度で力をつけていけるしくみに特色があります。できるだけ早く就職を目指すこともできれば、仲間をつくってまわりの環境になれてから目標や方向性を決めることもできます。


就労準備支援センターあぽかぽ よくある質問

Q:利用期限はありますか?

⇒A:はい、 最長で2年間利用できます


Q:必ず生活訓練で2年トレーニングしてから就労移行ですか?

⇒A:いいえ、ご本人や相談支援事業所等と確認しながら就労移行へのステップアップを一緒に検討できます
※就労移行から利用開始する場合もあります


Q:利用にあたって障害者手帳が必要ですか?

⇒A:障害者手帳がなくても医師の診断書等で利用できる場合があります

Q:送迎はありますか?

⇒A:いいえ
現在のところ送迎の予定はありませんがトレーニングの中で公共の交通機関を利用しての移動訓練を予定しています


Q:どんなプログラムがありますか?

⇒A:からだのバランスを整える「運動プログラム」や社会人としての基礎を身につける「コミュニケーションプログラム」のほか、社会人の基礎となるような「移動トレーニング」や「生活トレーニング」、音楽や運動、アートなどのプログラムを予定しています。



Q:利用できる年齢について教えて下さい

⇒A:原則生活訓練の利用が「65歳未満」となっているので利用検討の際にご相談ください


Q:仙台市内の方限定ですか?

⇒A:いいえ、仙台市内に限りません


Q:利用料はかかりますか?

⇒A:前年度の収入により、自己負担額の有無や上限額が決まります。


Q:毎日通えないとだめですか?

⇒A:いいえ
月曜日~金曜日までの中でご本人と相談をしながら利用日数を決めていきます
利用時間に関してもご本人と相談しながら決めていきます


Q:すべてのトレーニングに参加しないとだめですか?

⇒A:いいえ
ご本人と相談しながら決めていきます


Q:手続き方法を教えてください

⇒A:各市町村の窓口(障害高齢課など)での申請になりますが各相談支援事業所へのご相談をお勧めします


Q:昼食は出ますか?

⇒A:ありません。各自で用意していただきます


Q:車いすでも利用できますか?

⇒A:事業所内は容易に移動できますがビルの入口の傾斜が急です、見学の際にご確認お願いします


Q:休養スペースはありますか?

⇒A:はい、ご用意しています


Q:事前に見学できますか?

⇒A:令和5年4月に向けて事業所内を整備していくので場所や環境の確認は可能です


Q:就労移行支援事業所とは何ですか?

⇒A:障害福祉サービスの中のひとつです。
障害のある方の一般企業への就労をサポートします。


Q:ほっぷでできることとは?

⇒A:日々のトレーニングの中で自分にできること、やりたいこと、仕事をする上で相手に分かってほしいことなどを整理し、就労につなげていきます。


Q:実績・就職率は?

⇒A:就職率は8割以上。定着率も85%を超えています。
※一般企業への新規就職者、復職者、A型事業所就職者


Q:どんな人たちが利用していますか?

⇒A:ほっぷでは「仕事がしたい」と熱意をもって活動している仲間がたくさんいます。障害も、高次脳機能障害・精神・発達・知的・難病などさまざまです。
職場復帰を目指す休職中の方々もいらっしゃいます。


Q:障害者手帳を持っていない人も利用できますか?

⇒A:利用できます。
手帳をお持ちでない方も医師の診断書があれば利用できます。


Q:利用料はかかりますか?

⇒A:かかる方とかからない方がいます。
前年度の所得によりますので、詳しくは各市町村の窓口での確認となります。


Q:送迎はありますか?

⇒A:ありません。
仙台駅から徒歩7分と利便性が良いため、仙台外から通われる方も多くいらっしゃいます。


Q:お昼は出ますか?

⇒A:昼食提供はありません。
お弁当の方、外食の方、いろいろです。


Q:利用するには?

⇒A:こちらのパンフレットの「利用の流れ」をご参照ください。